【お手本にしたくないのはどんな人?】

『2018.10.10の質問〜お手本にしたくないのはどんな人?』

「お手本になる人を見つけて、その人に学ぶ」
という話をよく聞きますが、
「お手本になる人よりも、お手本にしたくない人に学ぶ」
という方もいるようです。
お手本にしたくない、嫌だと感じる理由を掘り下げて考えることで、自分を知り、より高めることができるからだそうです。

例えば……
(子)ぼく、隣の学級の先生が苦手。ああいう大人にはなりたくないな。
(大人)そうなんだ。どういうところが苦手なの?
(子)あの先生、やたらと細かいんだよね。
(大人)へえ。几帳面なのかな。
(子)そう。きちんとしすぎてて、息がつまる。
(大人)担任の先生がおおらかだから、学年で見たらバランスいいんじゃない?
(子)まあ、確かに、2人とも大雑把でも困るし、2人とも口うるさくても困るね。
(大人)それぞれののいいところをお手本にしたらいいじゃない。
(子)ほどほどにおおらかで、ほどほどに几帳面って難しいね。

『鏡の法則』が流行った時期がありましたが、嫌いな人は自分の課題を映し出す鏡になります。
例えば、私は言葉遣いの荒い人が苦手ですが、それは子どもの頃、
「女の子はそんな言葉遣いをしてはいけない」
と抑圧されたため、自由に言葉を発したいという願望の現れなのかもしれません。

あなたやお子さんがお手本にしたくない、嫌いなタイプはどんな人ですか?
その理由を掘り下げて考えてみましょう。

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