【〈子供のための幸せ人生相談〉ができた理由】

〔子と親のしあわせのために〕

しあわせ人生教育の森内利佳(華)です。

子どもができて

私は29年前に子どもを産みました。
当時は教員養成系の大学に通う学生だったので、私は大学の講義で習ったことを全部実践して、わが子を幸せな人生を歩める人物に育てようと思いました。
けれども実際に子育てをしていると、大学のテキスト通りにはいかないことも多く、試行錯誤の毎日でした。

教師になって

私は娘が小学校に上がる年に合わせて教員採用試験を受け、17年半、小学校の教員として過ごしました。
ここでも私は、教員になったからには子どもたちのために、とびきり幸せな学校生活をつくろうと思いました。
けれども実際に教育現場にいると、あまりの忙しさに目の前の仕事をこなすのがやっとでした。

海外でやっと見つけた

娘が大学を出て就職すると、私は教員を辞めて単身海外に出て、会社勤務をしました。
ここでたくさんの出会いがあり、帰国するまでに多くのことを学びました。
そこで私は初めて、自分自身が幸せを感じていないのに、人を幸せにすることなんてできないのだという当たり前のことに気づきました。

しあわせ人生教育

母、教員の経験という土地に植えられた、「しあわせな人生を自らつくる力を子どもたちにつけたい」という思いのタネに、海外生活や「成功者」たちとの交流という栄養をまいたら、しあわせ人生の教えの木がたくさん育ちました。
それを整備して体系化したのが『しあわせ人生教育』です。

このブログでは、大人と子どもたちが一枚のイラストを見ながら対話ができるようになっています。イラストの中では、例として八女の果物の精たちが質問に答えていますが、ここにある答えから選ばず自分なりの答えを出してくださいね。

簡単な質問に答え、どうしてそう思うかを考えることを通して、想像力を養ったり、自分の思いを再発見したり、自分とは違う考え方を知ったりすることができます。
子どもにとって大好きな人との気軽な(ように見えて深い)会話は宝物の時間です。ぜひお子さんたちと一緒に、笑顔で対話をしてください。

答えに正解はありません。評価も必要ありません。様々な考え方を受け入れ合いましょう。
ぜひ1日5分でも10分でも、子どもたちとお話をする時間をとってみませんか?