マラソン大会3

【どんなボランティア活動をしてみたいですか?】

〔今年最後のボランティア活動〕

国際大会の思い出

先日、八女市駅伝大会が開催され、ボランティアとして参加をしました。

私は旭川で教員をしていた時代に、クロスカントリースキー国際大会のボランティアを頼まれて参加したことがあります。
その時は、
「ゼッケン番号○○○、△△△国の□□□選手、まもなくゴールです!」
と、選手名を読み上げる仕事をしました。
旭川の冬の大会ですから、臨時に建てられた放送席はとても寒く、ストーブをガンガン焚いて、熱いものを飲みながらのかなり過酷な活動だったのを思い出します。

それでも、みんなで大会を作り上げる楽しさや、少しでも役に立っているという有用感が味わえて、とても良い経験になりました。

マラソン大会1

八女市駅伝大会に参加

立花町に移住してきた時、毎年市の駅伝大会が立花町で開催されていることを知り、ボランティアスタッフを募集していたので、応募しました。

初ボランティアは小雨で寒い中、リーダーにくっついて回って雑用をするような係でした。
市内外から100以上のチームが参加し、小さいお子さんから年配の方まで、たくさんの方がおられ、応援の方々も含めると、町の体育館やグラウンドが、どこもかしこも人でぎゅうぎゅうという感じになります。

昨年の私の一番大きな役割は、閉会式で表彰される選手の名前を読み上げること。
お名前を言った途端、
「わあっ」
と歓声と拍手が聞こえるので、なかなか楽しい仕事でした。

一通り大会の流れがわかったので、今年は大会前の受付、大会中の選手誘導とゴールテープ係、閉会式の司会を割り当てられました。
一番気を使うのは司会で、挨拶をされる方や協賛企業の名前を間違えないよう、何度か読み方を聞きに市役所支所に行きました。

本番までに喉を痛めないよう、風邪にもいつも以上に気をつけました。

今年は昨年と打って変わって早朝から快晴で、ウインドブレーカーを脱ぎたくなるほど暖かく、日差しでかなり日に焼けました。
でも、選手たちが一生懸命、もしくは仮装などして楽しく参加している様子を間近で見るのは感動ものです。

マラソン大会2

経験と感情の共有

気分が悪くなった選手や迷子の対応等、突然のトラブルに対処する時はスタッフみんなで慌て、問題が解決した時はスタッフみんなでほっとします。
こういう、経験と感情の共有が楽しいのです。

それと、
「森内さん、ボランティアですか?お疲れ様です!」
と、何人もの知り合いに声をかけていただき、地元になじんできたのを感じました。
司会ではちょっぴりミスをしてしまいましたが、無事に表彰や抽選会を終え、片付けをした後いただいた団子汁がとても美味しかったです。

また来年も、日程が合えばぜひ参加したいと思います。

あなたはどんなボランティア活動をしてみたいですか?

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